2006年9月3日(日)
今日は、別の部門の出張者(女性)と遊ぶ事にしました。
金曜に飲み会でシューティングに行く事になり、現地日本人2名+出張者2名で行動。
でも彼女がシューティングの前にロッククライミングがしたい、というのでみんなでチャレンジ!
クライミングジムです。
パッと見た限りでは、普通のジムですが...
ちなみに、コチラでも身体障害者用のパーキングエリアはありますが、健常者は誰も止めません。
法律などでも禁止されてるようで、徹底されてます。
中に入ると、岩?の様なものが一杯付いた壁がたくさん。
写真は、幼稚園くらいの子供がチャレンジしてる図。
補助している女性は、かなりの上級者のようです。
僕もチャレンジしてみることに。
ちなみに講習時間は英語で5分(笑)
命綱の説明だけです。
手前の彼女が僕の命を握ってます(汗)
岩には色の付いた付箋が貼ってあって、同じ色だけを使って登っていくのがルールのようです。
色によって難易度が違っていて、壁に示されています。
僕は茶色の岩にチャレンジ中。
このときは、確か次の岩を迷っている時だったような...
次の岩が無いときには、じんわり汗が出てきます、ホント。
ゴールです。
4回チャレンジして2回成功。
1回目は勝手がわからず断念したのですが、4回目は気力も体力も無くなってやめてしまいました。
握力といろんな部分の持続力が必要なスポーツですね。
続いて、当初の目的どおりシューティングへ。
普通のゴルフ場の様な感じです。
海外の安いパブリックゴルフ場の受付がこんな感じです。
ピストルやライフルも出来ますが、ショットガンでクレーを撃つゲームをすることに。
受付を済ませて、機材を借りました。
とりあえず銃は4人で一丁のみ。テーブル奥の箱が弾です。
赤いボックスはコントローラ。クレーを発射させるのに使います。
カートに乗って出発。
ゴルフみたいにコースを回っていきます。
ちなみにインストラクターがレクチャしてくれるわけではありません。
頼めばしてくれるんでしょうけど、一緒に行ったメンバーが経験者でしたので、彼に教えてもらっただけ。
所要時間2分(笑)
ルールは簡単。
ショットガンには2発の弾が充填できるので、1ゲームで2回クレーを狙います。
撃つメンバーが準備できたら「Pull!!」と声を出します。
すると、写真左のメンバーがコントローラのボタンを押して1つめのクレーを発射。1回目の射撃がされたら、無条件に2つめのボタンを押して2つめのクレーを発射。
当たったかどうかはクレーが割れるので簡単にわかります。
これを1つのホール?で4回トライして当たった回数を競います。
射撃場所には、薬莢が一杯。
ピストルやライフルのように全部が金属の弾ではなく、プラスチックの薬莢の中に細かい弾が入っている、いわゆる「散弾銃」です。
射撃すると、銃の右側と下側から自動的に出てくるので、射撃台の右側に溜まってしまいます。
散弾銃は射程距離が短いのですが、小粒の弾がたくさん放出されるので、環境問題が日本でも言われていましたね。鴨のお腹から出てきたとか...
写真は、別の場所でクレー射撃の練習をしている人。
たぶんインストラクターが付いていて、指導を受けながら練習しているようです。
見ている限り、この人の命中率は9割以上でした。
ちなみに今回はハーフラウンドということで6ホール50発撃ったのですが、21発命中でトップでした。
いつも行っている人の成績がガタガタだったのもありますが...
でも楽しかったですよ。
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