勝手口にウッドデッキ
基礎作成
(2004/12/5)
少し前から計画していた「勝手口にウッドデッキ」の作成を始めることにしました。
実は材料は、先週に頼んでしまっています。ラティスフェンスで目隠しもするので、その時に
壊れた駐輪場も直したいと思っています。

デッキの基礎を作ります。
沓石(くついし)を買おうか如何しようか悩んで、今回挑戦するのがコレ。
“ボイド管”です。ダンボールでできた筒です。昨日にホームセンターへ行って買って来ました。
本当は4mで売っているのですが、そんなに要らないので2mだけ切り売りしてもらいました。
ボイド管もそれなりの値段はしますが、沓石も結構高いです。
今回作成する程度の規模であれば大きな差は無いですが、将来の庭のデッキの練習もかねて作成することにします。

基礎の高さを20センチくらいにするので、25センチ程度に切ります。
ボイド管は紙なので、普通のノコギリで切れちゃいます。
ちなみに10センチ毎に線が引いてあります。

10−15センチくらいの深さで穴を掘って、適当に石を詰め込んで踏み固めた後にボイド管を置きます。
この写真の部分は、写真では見えないのですが、境界ブロックの基礎もあるので、ちょっと変形にカットしてあります。

4箇所を設置完了。
一応、水糸を張って、水平と位置出しはやってあります。
真ん中の部分は、駐輪場作成のときに余った沓石と、コンクリート土間そのものを基礎にします。

こんなカンジでコンクリートを詰めていきます。
ボイド管の上端をだいたい同じレベルになるように合わせてあるので、そこから2センチ程度下がったところまでセメントを入れます。
セメントを入れて棒でつついて空気を抜いておくのを忘れないよう。
ボイド管の良い所は、菅が多少傾いていても水平そのものは勝手に取られることですかね?
問題は位置がとりづらい事なのですが、まあデッキなので多少の誤差は何とかなるでしょう。

余談ですが、この排水管が邪魔なんです。
駐輪場前から勝手口の間の通路を少しづつ整備しているのですが、思いっきり出ちゃってます。

蓋を開けられる事が判ったので、プラスチックも切れる糸鋸で切ってみることにしました。
結果はダメ。
塩ビ管にチャレンジするには、少々気合が要ります。
こういう塩ビ管を切る道具で、内側から切るカッターがあるんですよね。
でもそんなものは持っていないので、ディスクグラインダーで切ろうかとも考えたのですが、「刃」を持っていないので買ってくるしかありません。
ダイヤモンドカッターじゃ切れないでしょうし...
今週末にデッキの材料が届きます。オーストラリアのヒノキ、「サイプレス」と初顔合わせです。楽しみです。